防災マップ

火事や救急のときは、「119番」というのは、だれもが分かっていることです。しかし、いざというときになるとあわててしまい、ハッキリと言うことができず、消防車・救急車の出場が遅れることがあります。
火災、救急は落ち着いて、ゆっくり、はっきりと119番へ通報しましょう。

住宅用火災警報器

住宅用火災警報器の設置が義務づけられます

火災は全てを奪います。住宅用火災警報器を設置しましょう。

消防法により、すべての住宅に「住宅用火災警報器」の設置が義務付けられました。
消防庁の調べでは、住宅火災による死者は毎年1000人を超え、建物火災の約9割を占めるそうです。またその原因は逃げ遅れが6割を占め、初期消火の大切さを物語っています。

住宅用火災警報器に助けられた例はいくつもあります。
(事例1)電気プラグのショートが原因による火が発生した。居住者が就寝中、住警器の鳴動により目が覚め、電気プラグ周囲のソァーが燃えているのを確認し初期消火を行い、119番通報をし、早期に避難したため、大事に至らなかった。
(事例2)付近住民から住宅用火災警報器が発報しているとの情報で出場。現場到着時施錠されている為内部確認できず、その後家人が帰宅し、玄関開放し、消防隊進入確認したところ、煮物をしていた鍋を火にかけたまま外出したようで、鍋の中のものが焼け焦げただけで、周囲への延焼はなかった。

住宅用火災警報器を設置することで死者数が3分の1程度に減少しています。
火災は全てを奪います。住宅用火災警報器を設置しましょう。

※消防署や市町村が、直接「住宅用火災警報器等」を訪問販売することはありません。
また、特定の業者をあっせんしたり、販売を依頼することはありません。

消火器設置について

予期せぬ災害に遭遇した時に適切に対処出来るように防災の知識を紹介しております。また、栃木県の災害情報も紹介しておりますので栃木県 防災知識・災害情報をご覧下さい。